EXO-CBX”MAGICAL CIRCUS” TOUR 2018 in 横アリ5月12日-13日

余談:この記事からこのブログのデザインを大幅変更しましたこの記事以前の記事はこの改修によって記事の見た目が崩れてたりするかもです読みにくくなってたらすみません。。。

[2018.05.21追記] 曲順間違ってたとこ修正しました

 

 

いっっっっってきました・・・・EXOの優等生3人組・・・その名はチェンベクシ・・・・・そんな3人によるマジックサーカス・・・・・

 

たのしすぎたです
チェンベクシロスがすごい・・・・
ライブ、あれほぼピュー○ランドだった・・・

 

注意
※以下ばりばりにネタばれを含みます
(現時点で福岡・名古屋・大阪公演が残ってます)

待ちに待ったCBX!!!

 IMG_6606
12日の横浜アリーナ

行ってきました!だいすきなチェンベクシの世界初ツアー!
個人活動も多い3人なのにこうやってツアーを回ってしまうなんて本当にすごい。。。涙

私はもともと12日(土)の横アリ公演だけ行くつもりでFCでチケットをとっていたのですが、あまりに楽しすぎて幸せすぎて満足度高すぎて、12日の公演終了後すぐに同行者と打ち上げの場で13日のチケットを黙々と探して、13日(日)も急遽CBXのおかわりをすることに決めました!(このパターン多すぎる)

IMG_6607
特大パネル

EXO本体と違って色合いがポップでかわいい!

IMG_6608

IMG_6609
CD販売ブース前

毎度のごとく会場の最寄り駅に着くのは開場時間過ぎなので、人もまばらになってきた頃に到着!思い出に会場限定CD(2000円もすンだな・・・)2枚買って、ステッカーはべくべくちゃんと、ちぇんちぇんでした

グッズはいつもあんまり買わない派なんですがCBXは色合いが可愛いからボールペンとか()買ってもよかったかなあと今更( ^ω^)・・・パスケースちょうど紛失中なので一瞬迷いましたが迷う甲斐もなく売り切れでしたっ

 

会場内へ

IMG_6678
撮影してみた座席図(センター席)

12日は通常の自力FCチケだったのですが、ここ最近の疲労と心の消耗具合がひどく、手元にチケットが届いてチラ見して「アリーナ席(横アリではスタンド席呼称)」と書いてあったので「おっけおっけハイハイ」といつものチケ運の無さに構ってる暇もなく放置していたのですが、いざ入ってみると「ンンンーーッ!さっ、さぶすて目の前ですせんぱい(同行者)・・・!」と先輩の肩を揺すりながら歓喜!なんとー!まさかスタンド最前付近だとは思ってなかった(確認してなかった)ぞーー!うれしいドッキリ。

ちょうど↑の画像のピンクハートの位置が12日。
トロッコ・・・・・
トロッコちょっと意味わかんないくらい近かったですね・・・毛穴見える位置ですね・・・・べっきょんの頬の高い位置にあるあの光艶玉が間近で見れて「わぁぁホントにお肌つやつやもちもち・・・」とわたわたしてました。しうちゃんはイケメンすぎて、じょんでは目が合うと殺されそうなくらいの色気・・・生きてる・・・みんな等倍で生きてる・・・15cmのお人形ちゃんたちじゃなかった・・・人間だった・・・

そして急遽行きたくなってGetしたチケットはまさかのセンター席B2
(念のためですがばかみたいな金額を払ったりして得たわけではなくマジでマジで運が良かっただけ)
センターステージは近すぎて震えるし、3方向のムビステ始まったら、一体どの子を目で追えばよいのか贅沢すぎる悩みを持ち困惑するほど自分の間近の左右を横切る・・・横浜で私のチケ運とチケ探索運が一瞬だけ開花してました・・・先輩も2日連続わたしの横で昇天していた・・・。
↑の画像の赤ハートエリア。

なので本当に本当に両日ともいい位置で見れてひたすらに良い思いしました!!というか11日(金)の時点で先輩いわくTwitter上では驚きの顧客満足度だったっぽいのでめちゃめちゃに期待していったら、スコンと簡単に期待を上回る構成や演出のすばらしさとリスちゃんたちのすばらしさでした。

どの席がいわゆる「神席」なのか?
そんな問いに明確な答えが無い公演って改めてすごいですね。
どの席も必ずリスちゃんたちに近い瞬間があって、その位置じゃないと見れないリスちゃんたちのパフォーマンスや表情があって、かといってどこのエリアも不幸じゃない。わたしジャニ〇ズさんなどのアイドルのライブ経験が浅いので、私の経験上あんなにぐるんぐるんトロッコを何度も回ってくれるライブって初めてでした。何度も近くに来てくれる喜びたるや~~

しかも外周だけでなく、内周もあるし、トロッコって逆にメインステージに近いAブロックとかは置いてけぼりになりがちだと思うのですが、メインステージとAブロックとの間にも通路を設けて本当に糸を縫うように、回っていない通路なんて残さないように3人が行き来していて感動!

しっきんさんたち本当にありがとうございます・・・
すばらしい構成や演出にしてくれて・・・

CBX×生バンドの強さ

正直なんかもうこれに尽きません??????

EXOのメインボーカルトップ2がいるうえに鬼のオールラウンダー最年長がいる、コスパ高すぎる3人組だからこそ生バンドで自由に歌い上げる姿が素晴らしすぎました。

日本のアルバムをはじめて聴いたとき、どの曲もとても好きだけどよくもわるくも音が軽いなあと思っていて、でも曲自体はどれも好きで発売日から今日にいたるまで毎日毎日仕事中も聴いていました。軽い分、これは生バンドだったら最高だなって思ってたら会場入ったらバンドセットある~~~~(頭を抱える)となって歓喜~~。

とってもとってもすてきでした!

セトリと感想

ここからは大いにセトリのネタバレをしながら、完全に自分の備忘録用なので蛇足でしかない個人的感想をつらつらと書かせていただきます・・・

注意
※ここからはネタバレしかありません
(現時点で福岡・名古屋・大阪公演が残ってます)
  1. King and Queen
    OPのVCRで操り人形みたいに囚われてしまった可愛い可愛いチェンベクシちゃんたち~・・・からの、VCRの衣装だと襟元ふわふわの可愛い可愛いだったのにセンステ筒形スクリーンから現れたのはホワイトの貴族衣装(大好物)のチェンベクシちゃんたち~~~涙 VCRの設定を引き継ぎ腕を頭上から吊るされた状態でのダンスもカッコよかった・・・まさか1曲目がコレとは・・・!EXO本体っぽい重々しい始まり方だ~~
  2. Hey Mama!
    「MAGICAL CIRCUS」の名のもとにここで1つめのマジック
    瞬間移動的な演出でセンステからメインステージに突如現れたリスちゃんたちは衣装も変えてHey Mama!。生バンドVer.のヘイママはいつもと雰囲気が違ってJazzみがあってすてき。大人バージョン。
  3. Girl Problems
    引き続きメインステージにて。冒頭のイントロ中、女性ダンサーさんたちに目を奪われて「うわぁきれいなおねえさんたちだ」ってきらきらした目でCBXが後ろを追いかけ、それを男性ダンサーさんに肩つかんで引き止められる、っていう寸劇の振りがめちゃ可愛かったなぁ・・・・腰位置で片腕をぐるぐる回す振り付けが相変わらず好き・・・
  4. Cherish
    こちらもメインステージ。「こんばんはー!ちぇんべくしでーす!」なMentのあとです。「全部日本で準備しましたし日本語の勉強もがんばりましたよーー!」と。涙 センステの左右の端を3人で練り歩くのかわいい。。曲中の「Hello」「I know」をカメラに向かってかくれんぼしながら(見ないとわからん説明がむずい)愛嬌たっぷりに歌うべくべくちゃんは糖度100!
  5. Watch out
    ちぇんソローーーーーーーーー!!!
    これこそ音源で聴くと軽いんすよ!ちぇんちぇんのポテンシャル的にもっと重厚感あるロックいけたやろ!?と正直アルバムでは思ってたんですけどライブではドはまりのカッこよさ・・・生バンドはここで最も輝く・・・・
    かいくんのdeep breathのような王座の椅子に白シャツで現れ視線で我々下々の人間を見下ろし蔑むちぇんちぇん・・・!
    映像とのマッチ具合がとてもすきでした。墨汁を垂らしたような映像の前に椅子の上に立って目を瞑り受け入れるじょんでや・・・真っ白なじょんでに何があったの何が闇になったのとFF創作脳が騒ぎます。派手に身体全体でシャウトしながらメインステージからセンステまで来てくれます。このライブ2時間を通して一番の功労者はじょんでのスタンドマイク。
  6. Horololo
    VCRを挟んで、またメインステージにて。
    サビのダンスかわいいなあ。チェンベクシって個人的に肩甲骨ぐりぐり回すダンス多い気がするのですがその振り付けさせたらべくべくちゃんの関節の柔らかさに敵うものないな
  7. Blooming Days
    でたーー!聴きたかったやつーーー!うれしいーー!
    あれ?うろ覚えですけどべくちゃまがお花燃やすのココ?ところどころにマジックを散りばめてくださる~~。でもべくちゃまの綺麗なおててがアチチチしないか不安だったです。
    これ1曲やるだけでおどろくべき体力の消耗曲だと思うのでそれが考慮されたのか&生バンドアレンジか、オリジナル曲よりもややテンポを落としてました。やっぱり「Ey oh 장난스런 너의 반응에」からのダンスが好きだなあ。かわいい・・・。
  8. Ringa Ringa Ring
    これパフォーマンスどんな感じになるのか音源時点からずっと楽しみにしてたやつ~~(;;)
    糖度100のあまあまほわほわべくべくちゃんが、オラつきだしわたパチ状態になるヤンキー曲~~~治安が悪い~~~~拍手拍手
    1人でどんなパートも歌えちゃうし踊れちゃうし1人で煽るしセルフで自分のイケてる角度と仕草をカメラにぶつけるしいかにベッキョンが万能か見せつけられる1曲です。。。最後シャウトとか声掠れるほど勢いよく歌ってて本当に本当にかっこよかった・・・正直12日に行って、翌日も行きたい・・・となった理由の大部分がこのベクソロ・・・。このベクソロを1日だけしか生で見ないのは無理だった!そしてちぇんソロ然りですがアルバム→ライブで曲がアップグレードされすぎ。ライブVer.で聴くべき1曲。
  9. Diamond Crystal
    VCRを挟んでバラードのターン。バラードターンなのですが、直前のVCRは雲で遊ぶリスちゃんたちがキャッキャキャッキャしてて可愛くて。。。ヘリウムガスで浮かばせた(地上に手綱を持つスタッフ)雲のオブジェが天井をぷかぷか。これもまた可愛いけど幻想的。センステから登場で、3方向に動くムビステに各々別れて歌い上げてくれます。私は両日ジョンデ目の前なのですがあまりに綺麗なまつげ~~~涙 フェイクや高音の歌い上げを間近で見れて幸せ幸せ
  10. Cry
    サブステが真上にせり上がり、そうそれはもう想像以上にせり上がり、天井近くで歌い上げてくれます。雲のオブジェと同じくらいの高さ。目線は2階席3階席のほうが目が合いそうなくらい!しかし3人とも歌うまいなあ。。。。
  11. Gentlemen
    わたしの!このアルバムでめちゃめちゃにお気に入りの曲!
    ライブ向きの派手な曲じゃないのですがとにかく3人の歌声がやさしくて大好きな曲はトロッコでぐるぐる会場を回ってくれるハッピーソングと昇華されました。トロッコ近すぎるーーーー涙 お肌が!お肌が!おめめが!おめめが!!余談ですが13日はこのあたりで関係者席にチャニョルちゃんとせふんちゃんがいることに気づいて正直気が気じゃないくらい謎にソワソワするという・・・。だって、目の前でパフォーマンス一生懸命がんばるCBXはもちろん目に焼き付けたいけど、同じグループのメンバーにペンライト振ったりする姿や、普段空港とかわたし行ったりしないのでマスターさんたちの写真でよく見るチャンセがくっついて自然体でしゃべってる様子とか肉眼(双眼鏡)で見る機会ってなかなか無いからそっちもこの目で見届けたい気持ちもあるじゃないですか~~~ めっちゃかわいかったな・・・ペンサもらえないチャンセ可愛かったな・・・
  12. Playdate
    韓国版のアルバム曲。このときリスちゃんたちはパステルカラーのピンク水色黄色のセットアップ着てるんですがその衣装ととっても合う・・・。この曲は韓国アルバムであんまり意識して聴いてた曲ではないのですが、あの6曲の新曲のうちからPlaydateを持ってくるセトリのセンスたるや!振り付けまでしっかりついててこの曲もまたライブきっかけで大好きになってしまったです・・・。サビ「행복만 주고 싶어 둘이서」の「둘이서~」の瞬間のダンス可愛すぎないです(;;)?腕伸ばしてにこにこ笑いながら踊る姿たまらんです・・・
  13. Shake
    VCRに安っぽいアイアン○ン(塗装前)出てきてふとチャニョルちゃんを思い出す・・・。ペンライトが一切つかないセンターステージ以外真っ暗状態でア○アンマンたちと踊るしうちゃん~~~さいっこうにかっこいいのと、音源だけ聞いててもロングのハイトーンなどEXO本体の曲だと十中八九ちぇんべくあたりのパートになるであろうパートをちいさい身体すべてを使って歌いきる長男リスのカッコよさたまらんでした・・・。歌詞とリンクする演出も素敵。
  14. Off the wall
    個人的に、アルバムの曲の中で一番、ライブ前と後で曲への好き度が爆上がりしたのがこのOff the wallでした!
    演出がめっちゃ可愛くてずっと見ていたいくらい。そしてカートゥーンみのあるフォントやイラスト調の効果がCBXに似合いすぎていてものすんごく好きでした。翌日からこの曲聴くときは脳内で、記憶してあるライブでの映像が流れてます。
  15. Vroom Vroom
    この前のMentでお互いのソロを褒め合うんですが、べっきょんの「たいしたことないよ~でもおれの才能はこんなんもんじゃないよ~」っていうの表情も含めてめちゃめちゃ可愛かったな。。。謙虚な(ことを言う)じょんで、夢の国から舞い降りし妖精しうちゃん、なんてバランスがいいんだCBX。。。そしてこのVroom Vroomは韓国ミニアルバムの中でいちばん聴いてた好きな曲なので、振り付けもついて嬉しかったです~~。 ぶるむぶるむぶるむ、のときの振付は予想外だったけどひたすら3人がやると腕も脚もいっぱい伸ばして可愛かった・・・。チップとデール。。。(トムと)ジェリー。。。
  16. Tornado Spiral
    こちらもトロッコ曲!私の位置だとベッキョンがムビステでセンステ向かって左に移動して、そこからトロッコでぐるぐる始発点です。タオル回し曲!トロッコ外周だけだとおもったらアリーナの内周も回ってました!
  17. CBX
    で、でた~~~いっしゅんでぱりぴ~~~
    この曲もライブじゃこのように消化されるんだなあと感心しました。こんな強烈なパワーワードがある「www」扱いの曲だったのにたぶん公演後はみんなイヤホンで”CBX”ばっか聴いてるんじゃないですか・・・?公演後の中毒性がしゅごい、、、。3人がほんとにおもちゃ箱から飛び出したみたいなキュートな持ち前のルックスで楽しそうに踊るからこんなにハマるんだろうなあ・・・。歌詞のとおり、なんかつらくてパーッと楽しみたい(一瞬でパリピりたい)ときは「CBX!」ってリスちゃんたち呼びたくなっちゃう感じ。。。そしたら両腕上げて首左右に振りながら(サビの振付)3匹が現れてくれるんでしょ・・・?あれ?銀テープこの曲のときだっけかな?
  18. KA-CHING
    うわさの「お金」が空から舞うーーー。もちろんわたしはとれませんでした。B2でもとれない!
    ほぼ、室内の風の影響かセンステの真上から降ってきて↑の座席図でいうところのB1、B4側にふわふわ流れていってしまってました!しうちゃんの「へい りっす↑↑ん★」の可愛さが横アリの天井を突き抜け夜空に舞い散り星屑のシャワーとなりて我々に降り注ぎ大地には水が溢れ草木が生い茂りい生命がうまれ・・・・・・・・いちおうこのKA-CHINGで本編は終わりです。画面にも「THE END」の文字。あああサーカスが終わってしまった・・・・最後のVCRも可愛い。魔法の世界でそれぞれが体験した印象的なシーンを「なんだ夢か」みたいに現実世界でスプレー缶や鏡を触ってるの可愛いなー!
  19. The One
    個人的に振り付け、曲、総合してもっともEXO-CBXにマッチしてるというか、CBXの名刺なんじゃないかと思う曲がこのThe Oneですコミカルなサビの振り付けとかちぇんべくしちゃんたちにぴったりすぎる!!後ろで流れているイラスト調の映像もCBX×The Oneの雰囲気にばっちし合ってて「かわいーーーーー」しか語彙力を失う。「춤 추러 갈래?」のトコで3人がクラッカーではじかれたかのごとくぱーーん!ってダッシュしだしてそこから次は3人で一緒のトロッコでぐるぐる~~~しゅごいしゅごい
  20. Miss you
    こちらもトロッコで回りながら客席全体に手を振りながら歌ってくれます。Miss youだいすき芸人なので聴けてうれしい。チャニョルのちゃんたちめちゃまたペンラ振ってたな・・・
  21. In this World
    アルバム聴いたときから「この曲はライブの締め曲だろうな~」と思ってたんですがやっぱそうだった!
    ディズ○ー感満載のイントロをしうべくが遊びつくすのがひたすら可愛い、、、。しんどい、、、。歌詞が柔らかいのと、テンポがゆっくりなので、3人がとても丁寧にやさしく歌う感じがすっごく好きでハッピーなまま終われるライブってほんとすごいなって・・・

個人的に今回のライブで何度でも見たい!なのは

  • 各ソロ
  • Playdate
  • Off the wall
  • The One

です
ほんとにほんとにかわいい・・・かっこいい・・・サン○オ出身3人組としか思えない・・・

しかし1.8万収容の横アリの構成は約半分になるガイシをはじめ、メッセなどでも採用されるのでしょうかね??
メッセやガイシでトロッコ・ムビステあったらそれこそどこでも神席状態なのでは・・・!?

最後に、ポエムを読みます

 この公演のCBXを見て、かわいい・かっこいい以外の感想を持つほうが難しいのは重々理解しているのですがドン引かれ覚悟で私はこの公演にとても、少なくとも合計4時間(2時間公演×2日)は心が救われたのです。なので備忘録としてこの気持ちを書いておきたい・・・

 

最近、私生活に追われて十分にヲタ活できないだけでなく、心がシンプルに荒んでいました
だれかの失敗を心のどこかで安心材料にしたり、自分がなにも満たされていない、持ち合わせていない気がして他人にも自分にも優しくなれないようなそんな気持ち。

なんでCBXのライブはこんなに楽しくて、同時になんだか「安心」して泣きそうになったんだろう、おかわりを求めたんだろう。

CBXの3人組はEXOの中でもずば抜けてファンサービスが上手だと思う。
それは、うちわを見つけて手を振ってくれることではなくて、他のひとの倍以上、常に視界にファンをとらえることが出来るということ、1度で可能な限り広範囲のファンを”構う”ことができるということ、ファンが欲しいものがわかっているということ、ステージで「アイドル」というお仕事を100全うしてくれること、わたしたちが彼らそれぞれに抱くキャラやアイデンティティを理解していること。ライブ後にツイッターをちらっと見てましたが『顧客満足度』という言葉が散見されてすごくしっくりしました。CBXは顧客満足度がめちゃめちゃに高い。それはCBXがCBXに徹してくれているからでしょうか。(そのうち2人が女性問題でザワつかせた経験があることは目をつむる)

この3人は「目線」「表情」がずば抜けてうまい。
べくべくわんわんに至っては、アイドルが客に向ける表情じゃなくてひさびさに合った友達に合うみたいな表情、「う、うっまいな~~~~!」とクゥゥ、と眉間をおさえて唸りたくなる天才的な表情。温かな目で見られると、すべてゆるしてくれるような目で見られると、わたしはゆるされたような、なにもわるい子ではないような気がして、それがとてもうれしくて、なんだか、何かからそのひとときだけでも解放されたような気持ちがしたから、だからわたしは一種の薬を求めるみたいに、チェンベクシを求めるような気がしました。

CBXはCBXとして集まると実年齢より幼い。(ように見せてくれている)
わたしはまるでこどもを可愛がるような気持ち、これを母性のやり場(相変わらず迷子)と言うのかもしれないが、自分自身に、他者を愛おしく見る心やすべてゆるしたくなってしまう気持ちになること・なる心をちゃんと持ってたのだと気づけることに、とても安心したのかもしれません。なんでだろう。ほぼ前編日本語でがんばってくれてたリスちゃんたちの語彙力が5歳児くらい(なのか?)だからかな・・・?だから幼く見えるのかな・・・

つまりは、わたしは、CBXを見ているときのわたしが好きだから、何度もCBXのライブに行きたいのではないか、とそんな気持ちに浸っている今日このごろです。(名古屋のチケットを横目で探しながら)

 

ちぇんべくしはにはひらがなを歌わせたい。。。。
これすごい思うのですよね・・・どうです・・・?
だってLightsaber(JPN版)でジョンデパート「君が描く翡翠の森へ」ですよ?だけどCBXだと「好みのタイプをきけば、ほら、優しいひとが好きだって言う」ですよ????たまんなくないですか????

リスちゃんたちってバラードやミディアムテンポのとき、日本語をとてもとても丁寧に歌ってくれる印象があって、つまりはN○Kのうたのお兄さん的なイメージなのですが、だからこそ歌詞すべて小学6年間で履修出来る内容の単語や言葉で構成されててほしいという願望がムクムクです。めちゃくちゃ丁寧で優しく歌ってくれるんですよね、In This WorldとかGentlemenとか。。。これは何度でも聴きたい。。。。

 

 

・・・・・・と、むちゃくちゃに長くなってしまった自己満感100のブログになってしましましたが、とにかくこの公演は日本だけにしておくのほんっとうに勿体無い。。。。。最高に楽しかったです!!!また日本にふらっと遊びにに来てねリスちゃんず

 

すてきな時間をありがとうございました